
Q1:3月決算なのですが、8月などの期の途中でも短期利益計画はたてられますか?
A1:はい、たてられます。
まずは8月から来年7月までの短期利益改革を立てて事業を推し進めてまいります。3月になりましたら、再度4月から翌年3月までの短期利益計画を作成し、経営計画実施初年度として、対応していきます。
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Q2:そちらのグループ会社の会計事務所に変わらなければいけないのでしょうか?
A2:いいえ、そんなことはありません。経営数字の資料を出していただく時に貴社の顧問会計事務所にご協力をお願いすることはあります。基本的にコンサルティングと会計事務所は別と考えております。
Q3:結果が出ないと判断したら途中でやめてもいいのですか?
A3:はい、あくまでも主役は経営者です。こちらも全力を尽くしますが、やり方が違う・思ったような結果が出ないということであればストップをかけてください。ただしスタート当初スケジュールに関しては、年間仮予約をして日程の確定だけはさせていただきます。
Q4:本業のほかに異業種進出を考えているのですが。
A4:多くのお客様が検討されていますが、成功できる条件ポイントが何点かあります。それらがクリアーできないと成功しません。
ひとつには、経営者と同レベルで本業もしくは進出事業に対して、経営ができる方を育成されているかどうか。また資金的な裏づけとその事業に対する見通しがどれだけあるかということです。そのほかにも確認をしたい条件があります。具体的には一度ご相談ください。
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Q5:事務作業に時間がかかり困っています。OA化をすすめたいと思っているのですが。
A5:企業環境と社会環境はますます事務の効率化を要求してきます。対応ができなければ取り残された企業になるのは明らかです。当社はグループ全体で顧問先への協力推進ができるよう体制作りが完備されています。ぜひ活用されることをおすすめします。
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Q6:新規で事業を立ち上げたいのですが、まず何からはじめたらよいですか?
A6:まず事業として成り立つのか、数字でおさえることが一番重要です。そのためには短期の利益計画の作成をお勧めします。
次に事業としての将来性をみます。少なくとも5年先までの予測を立て、発展性が見込めるのかどうかが重要なポイントです。
上記2点がクリアーできるならば、具体的な設立資金・事務所等の問題はすべてクリアーできると思います。
Q7:経営コンサルティングというと、とても敷居が高いのですが、小売店・個人事業主の悩み(経営相談)にも答えていただけますか?
A7:はい。電話やメールで30分の無料相談をやっております。まずは一度相談をしてください。
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Q8:料金はいつから発生しますか?
A8:日程スケジュールを決めて、実際に経営会議を実施した時から発生します。