○店舗数または売り場面積の適正規模
○特許商品の開発と展開
○汎用コンピューターの開発と展開
○お客のニーズを先取りした設備投資、設備の充実
○販売力の強化(特性のある)
これらの共通点は何でしょうか。
それは、

(このうちのどれか1つあればいいのです。)
競合他社との差別化ができることが飛躍的な成長の条件なのです。
さて、社内に目を向けると、このような大きな成長に向かうための推進力の源として、組織の力が要求されます。
組織の力は = 人の力です。
会社に勢いがあり、この規模ですと人の採用は年間20名前後だと思います。新規に採用した従業員が高い意識を持って働くには、仕組みができている必要性があります。
従業員一人一人が、自主的に意欲を持って仕事にチャレンジできるようにするために、着手することはたくさんありますが、ここでは上記の会社が最優先で行ったことをお伝えします。
まずこれらの会社が行ったことは何でしょうか。それはみなさまにとっては意外なことかもしれません。
実は再度、給与制度を作ったのです。
多くの従業員は給与・評価制度に対して不公平感を感じています。具体的には、直属の上司の評価に不満を感じている、業績の出ている部署でないと認められない、実績通りに評価されない等です。
上記の会社は、このような不満を解消し、みなが納得でき、公正・公平でオープンな組織づくり、特に給与制度をつくることで、組織のシステム化を図り、目標に向かって大きな一歩を踏み出すことができました。
*ここでいう給与制度とは
・ 仕事の種類の洗い出し
・ 仕事内容の把握
・ 業務知識のレベルアップ
・ 権限と責任の範囲の明確化
・ 部下の指導育成
・ 部門間の協力調整
等をみなでその情報を理解、共有化し、納得性を高めることです。評価基準と運営方法をオープンにし、全員が会社の方針を理解して、各々仕事をする環境を作る必要があります。
給与制度作成についてはどうぞこちらをご覧ください。
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