30名までの会社の部下の仕事は、社長の仕事の一部を代行するというものでしたが、50名の規模になると、仕事は営業や経理や工場といった
人間中心から組織中心へ、個人の価値観から組織の価値観へ、この移行が求められます。

仕組みがないと、情報がいきわたらない、仕事を進める上でロスが多くなる等々問題が噴出します。情報がいきわたらなくなると、情報が共有化されないので、問題を問題と感じなかったり、優先順位を誤ったり、判断を誤るというケースが出てきます。またこの規模になると、以前からいた社員と最近採用した社員との能力の開きも目に付くようになります。
職場にある問題を共有化し、マネージャーが核となり、全員参加で改善への取り組みがなされるような仕組みづくりが必要になります。
さて、仕組みを作り上げていくのに忘れてはならないことがあります。それは分担されたところが、それぞれ単独ということではなく、組織の中のひとつであり、会社のベクトルと常に共にあるということです。
情報の共有化をはかり、社員自ら仕組みを作り上げる方法があります。どうぞこちらをご覧ください。
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